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今日は「学習塾・予備校選びの注意点」を紹介します!
大学受験を考えている高校生にとっては、学習塾・予備校選びは慎重に進めたいですよね。
学習塾・予備校選びに失敗しないように、よくある失敗例と注意点をお伝えします!
映像授業予備校・学習塾の失敗例

1. 映像授業を受けまくり、復習がおろそかになってしまう
映像授業系の学習塾・予備校では、次々に新しい映像授業を提案されることがあります。
「新しい授業を受けることで成績が伸びる!」というスタッフもいますが、
「映像授業業を受けるだけでは成績は伸びない」という点は注意しましょう。
受験勉強で重要なことは、学習したことを適切なタイミングで復習し、定着度を高めることが成績向上の鉄則です!
2. 自分で学習管理ができない
映像教材は繰り返し見ることができるため、自分の理解度に合わせて学習が進められます。
一方で、デメリットとしては自分で学習を進められない生徒にとっては映像授業は非常に難しい学習方法です。
映像授業の学習計画を自分で考えられる自信がない場合は、学習計画作成や学習管理してくれる先生の存在が不可欠でしょう。
3. 映像授業だけではモチベーション維持が難しい
映像授業では他の生徒と競争する機会が少ないため、モチベーション維持が難しいことがあります。
映像授業で頑張れない生徒には、学習管理や励ましてくれる存在が不可欠でしょう。
4. サポート体制・質問対応が不十分
一部の映像予備校では学習内容に関する質問や受験に関する相談をしにくいという難点もあります。
映像授業の学習塾・予備校を選ぶ場合は、身近に質問・相談できるスタッフがいるかどうかを必ず確認しておきましょう!

個別指導予備校・個別指導学習塾の失敗例

1.苦手科目の指導はあるが、学習進度が遅く受験に間に合わない
個別指導は学習計画や学習進度に限界があります。
中長期的な学習計画がなく、志望校の受験までに間に合うか分からないことも個別指導予備校に通う生徒のよくあるお悩みです。
2. 志望校に特化した学習計画ではないため、志望校の過去問で点数が取れない
繰り返しになりますが、
個別指導は学習計画や学習進度に限界があります。
あくまで弱点補強のための役割が多く、志望校合格に向けた戦略的な学習計画を立ててくれる学習塾・予備校は少ないでしょう。
3. 大学受験について詳しい情報が教えてもらえず、受験戦略が立てられない
個別指導の学習塾・予備校はあくまで弱点補強のための個別指導がメインのため、
大学受験全般に精通したスタッフが少ないことも特徴的です。
集団予備校・学習塾の失敗例

1.苦手科目が授業についていけず、ただ座っているだけになっている
集団授業はは個々の学習計画、学習進度、学習理解度に合わせてくれません。
集団授業で取得する科目は「得意科目」が鉄則です!
苦手科目の集団授業を受けて時間を浪費しているケースは本当に多いですが、
そもそも苦手科目の集団授業を選ばないことが最重要です!
2.授業を理解しているが週1回しか進まない
繰り返しとなりますが、
集団授業はは個々の学習ペース、学習理解度に合わせてくれません。
これは得意科目も同様です。
どれだけ理解できていたとしても、周りのライバルと同じペースでしか授業が進みません。
時間がある生徒にとっては、無理矢理学習ペースを下げてしまうことになり、成績が伸びるチャンスを潰してしまう事につながります。

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